Git 失敗履歴1。リポジトリ削除 → ソースコード削除

GitGitHub

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 状態:試行錯誤履歴  閲覧数:1,627  投稿日:2019-06-24  更新日:2020-06-01
大前提 / 実際にソースコード削除してしまったGit処理。clone / 実際にソースコード削除してしまったGit処理。リポジトリ削除

大前提 / 実際にソースコード削除してしまったGit処理。clone / 実際にソースコード削除してしまったGit処理。リポジトリ削除

 閲覧数:470 投稿日:2019-06-24 更新日:2019-06-24

大前提


Gitには色々な使用パターンがある
良く分からないままコマンド実行していると、誤ってソースコード削除してしまうことにもなりかねない

Git作業を開始するパターンは大きく3種類ある
・A.既存リポジトリをダウンロードしてきてローカルに保存(clone)後、作業開始
・B.ローカルのソースコードにリポジトリ作成後、作業開始
・C.リポジトリもソースコードもない状態より、作業開始

作業開始時点の状態比較一覧表
- GitHubリポジトリ GitHubコード ローカルのリポジトリ ローカルのコード 作業開始手順 備考
A × × 既存リポジトリをローカルに保存後、作業開始 最も一般的な使用方法
× × × ローカルのソースコードがあるディレクトリでリポジトリ作成後、作業開始 -
C × × × × - -

実際にソースコード削除してしまったGit処理。clone



実際にソースコード削除してしまったGit処理。リポジトリ削除


GitHubで、"Delete this repository"をクリック
実行すると、リポジトリ削除するが、ソースコードも削除する

手順
・1.トップ画面のリポジトリ一覧にて、削除したいリポジトリ名をクリックすると、該当リポジトリ操作画面へ遷移する
・2.上部メニューリストのSettingsをクリックすると、リポジトリの設定変更画面へ遷移する
・3.下までスクロールし、Danger Zoneと書かれた赤い枠の中の一番下のボタンDelete this repositoryを押すと、リポジトリ削除の最終確認ダイヤログが表示される
・4.リポジトリの名前を入力して(慎重を期すためにリポジトリ名を手入力する仕様になっている)、下の赤く反転するボタンを押すと、該当リポジトリが削除される
・5.トップ画面へ戻り、リポジトリ一覧から削除されていることを確認する


githubでリポジトリを削除する方法


GitHub Desktop 試行錯誤履歴

GitHubリモートリポジトリ名には日本語を使用できない。使用すると、ハイフンへ自動置換されてしまう



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